No.6 1章のまとめ

本章のまとめ

 

1.情報発信者として必要な心構え

 

記事を書くと決めた瞬間から、情報を発信してご飯を食べて行ける権利が生まれる。

 

2章以降の技術(コツ)を活かせるかどうかは、心構えに大きく左右される。

 

1-1.あなたが記事を書く目的は?

・記事を書く目的は「収入に繋げる」

・記事を書いてお金をいただくことを立派な職業と認識し、胸を張る

 

1-2.粗悪な記事を生み出す人たち

・悪い記事を書くと収入に繋がらない

・悪い記事とは次のどちらかを満たすもの

・読者の求める内容がない

・内容がわかりにくい

 

1-3.良い記事の条件

・良い記事とは以下の両方を満たすもの

・読者の求めるものがある

・わかりやすい

 

1-4.最初から良い記事を書けなくて当たり前

・学校で学ばなかったため、良い記事を書けないことは当たり前

・練習して記事力(記事を書く力)を鍛える

・良い記事を書けるようになれば記事執筆でご飯を食べていける

 

1-5.Webの記事には特有のコツがある

・読者はいろんなサイトを記事を読み「捨てる」

・目の肥えた読者にサイトを好きになってもらわなくてはいけない

・書籍とWebの記事では読者の行動が異なるため、Webの記事専用の書き方が必要

・記事を書くために覚えることは、「記事の型」と「執筆手順」の2つ

 

2.読者に好かれる考え方は「読者第一」

 

良い記事を書くための根底には、「読者第一」の考え方がある。

 

無名でも「読者第一」の姿勢を貫けば闘える。

 

読者の立場になって考えることが読者の視点を身につける第一歩。

 

「読者第一」の具体的な考え方を11個紹介する。

 

2-1.記事は信頼構築ツール

・サイトには見えない「信頼度」がある

・どんなサイトも開設直後の信頼度は0

・サイトの信頼度が低ければ、商品を紹介しても買われない

・サイトの信頼度を高める方法は、良い記事を書き続けること

 

2-2.ストレスを与えない

・読者にストレスを与えないこと

・読者にストレスを与えれば、記事の途中で閉じられる

・ストレスのない記事を書けば、読者は「読みやすい!」と感じる

・ストレスのない記事にするための方法は「7章.整理」を見る

 

2-3.読者は忙しい!

・読者は長い記事を一字一字読まない

・前置きが長い、結論が遅い、余談が多い…などの記事は読者をイライラさせる

・忙しい読者が読みやすい記事を心がける

 

2-4.良い記事が第一、面白さや個性は二の次

・面白さや個性的な文章を書きたい人は多いが、読者は求めてない

・まずは良い記事(読者の求めるものがある+わかりやすい)を書けるようになること

・良い記事を書けるようになったら、面白さや個性的な文章に挑戦すると良い

 

2-5.日記ではなく記事を書く

・記事とは、読者の知りたい情報を提供するもの

・日記とは、日々のできごとなどを自分用に書いたもの

・日記ではなく記事を書く

・読者が欲しいのは、あなたの情報ではなく、読者の知りたい情報

 

2-6.とことん初心者向けに丁寧に

・記事は初心者向けに丁寧に書く

・初心者向けに書く理由は、どの分野でも初心者の割合が多いため

=サイトに訪れる人が多い

 

・初めて挑戦する人(初心者)の気持ちで疑問を探し、すべての答えを書くこと

・初心者の気持ちを察すること、思い出すこと

・中学生の頃の自分が挑戦したらどんな疑問を持つか想像する

・初心者の気持ちがわからなければ、「読者の二大疑問」を覚える

・なぜ?どうして?(理由)

・どうやって?(方法)

 

・初心者向けのサイトを作っても、上級者から怒られる心配はなし

 

・他のサイトに読者の疑問の答えがあったとしても、読者は気付かない可能性がある

・自分のサイトで読者の疑問にすべて答えるつもりで記事を書く

※他サイトや書籍のコピペやリライトはNG。あなたのオリジナルの記事を書く

 

・自分より知識が上の人にノウハウは書けない

・無理に背伸びして書くと、その記事を実践した読者から信用を失う

 

2-7.答えがなくても答えを教える

・読者は答えがないものに対しても答えを求める

(最も早く効果を得られる方法、失敗しない方法、効率的な方法…)

・答えがないものでも具体的に答えを教えると感謝される

・読者の信用を裏切る記事を書いてはいけない

 

2-8.何事もキッパリ言う

・あいまいな言い方はやめてハッキリ言う

・読者から見れば、あなたは頼りになる先輩

・あやふやな物言いなら信用されにくい

・教えられないことを「こうすべき」と言い切るのは、読者の信用を裏切るのでダメ

 

2-9.早さ、詳しさ、面白さ

・時間の経過によって読者の求める情報は「早さ→詳しさ→面白さ」と変わる

・「早さ」とは早い情報。例:通り魔事件などの速報

・「詳しさ」とは、詳しい情報(情報量、情報の正確さ)。例:事件の詳細、まとめ

・「面白さ」とは、上2つとは差別化したもの。例:事件のドキュメンタリー

・この考え方は、旬の話題、旬ではない話題、どちらにも通用する

 

2-10.文字数ばかり気にしない

・読者の知りたいことに分かりやすく応える記事を書く。文字数は関係ない

・文字数だけ増やした悪い記事は、読者もGoogleも求めない

 

2-11.筆者の努力は読者に関係ない

・筆者がどれだけ頑張ったか、は読者に関係ない。

長時間かけて書いた記事に反応がなく、ささっと書いた記事が大反響になることも…

・読者は良い記事に反応する

・読者から反応がなくてもへこたれず、どんどん記事を書く

 

3.記事執筆の練習場を作る

 

記事執筆の練習をするため、場所を用意する。

 

場所を用意したら2章以降へ進む。

 

4.お悩み段階別解決法

 

今の悩みから見る章がわかる。

 

「1.そもそも何を書いたらいいか分からない」……………………→「2章.記事ネタ」

 

「2.書く内容は決めた。でも、どう書いたらいいか分からない」→「3章.記事構成」

 

「3.記事は書ける。でも、読み返すと分かりにくい」……………→「4章.執筆手順」と「7章.整理」

 

「4.商品紹介記事を書けない」………………………………………→「5章.商品紹介」

 

「5.人柄や親しみやすさ、面白さを感じる文章を書けない」……→「6章.個性的な文章」

 

「ささっと文章の読みにくさを改善したい」………………………→「7章.整理」

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