No.4 記事執筆の練習場を作る

3.記事執筆の練習場を作る

 

2章から具体的な記事執筆のコツに入ります。

 

その前に、記事執筆の練習をできる場所を用意しましょう。

 

サイトでもブログでも記事を書ける場所ならどこでも構いません。

 

本教材では「ワードプレス」をおすすめします。

 

ワードプレスを使ったサイト開設方法は「補足.サイト開設手順(ワードプレス)」を参照。

 

記事は練習してこそ身につきます。

 

あなただけの練習場を作ってから、2章に進んでください。

 

これから記事執筆に挑むあなたへエール

 

キレイ事を言っても意味ないので正直に話しますと、最初は記事を書くことが苦しいです。

 

悩みすぎて頭が痛くなるかもしれません。

 

私も駆け出しライターのとき、ド素人なのに強制的に書かされましたから、今のあなたの苦しさはよくわかります。

 

この苦しさって、何事も同じだと思います。

 

例えば、自転車に乗ること。

 

私たちはスイスイと自転車に乗れるようになるまで、とても苦労しましたよね。

 

何度も転んでヒザやヒジを擦りむいたり、泣きべそをかいたりして。

 

後ろで支える親に「離さないでね!離さないでね!」と言いながらフラフラしつつも初めて進めた3mは自分の限界を超えた瞬間でした。

 

そうした苦労を乗り越えて自転車に乗れるようになれば、近所のスーパーまで早く行けたり、家族や友達と遠くまでサイクリングに出かけたり、本格的にロードバイクを始めて100kmくらい走り、他県の山に登って自然を楽しんだり、と楽しいこと尽くしです。

 

自転車に乗れなかったときの苦労なんて忘れちゃいましたね。

 

今はもう楽しいことしかないでしょう。

 

記事や文章も楽しいものです。

 

スラスラと書けるようになれば、楽しさしか感じません。

 

日々感じたことや思いついたことを記事で人に伝えられるようになると日本中の人から反応が来ます。

 

ノウハウや雑学を知ったときに「他の人にも教えてあげよう!」の気持ちに素直に従って記事にすれば、「役に立ちました!」「教えてくれてありがとう!」と感謝の声をもらえて心がほっこりします。

 

文字で人を感動させたり、笑わせたりもできます。

 

自分の生んだものが人の心を豊かにできる。

 

そんな楽しさを目標に、最初の苦しい練習を越えて、記事執筆に慣れましょう。

 

「どうしても記事を書けるようになって、●●したいんだ!」という目標があれば、最初はツライ記事執筆の練習も乗り越えられます。

 

自転車に乗る練習をしたときも、なにか目標があったはずです。

 

友達と自転車で遊びに行きたいから…。

 

みんな乗れるのに自分だけ乗れないのは恥ずかしいから…。

 

達成したい目標や理由があれば、自転車はスイスイ、記事執筆はスラスラと身につきます。

 

あなたが記事や文章を書けるようになりたい理由、書けるようになって達成したい目標はなんですか?

 

その意志を明確にするため目標を視覚化しましょう。

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